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いちご歳時記

新緑の小川山・二日目 2011.05.22  

翌朝は、早く寝たせいか6:00に起床してしまいました。
天気は、雲が多いものの晴れてる。
朝食は、昨日の鍋の残りにきしめんを入れて頂く。
朝から美味しい…

きしめん

ちなみに、この週は白樺が花粉を撒き散らしておったようです。
なかなか侮れません。
白樺

この日は、まず水晶スラブへ。
07:30頃に出発して、07:50前に到着。
今回は、迷いませんでしたよ~!(人がいたお陰かもしれませんが。)
ボルダーが見えたら、すぐに右に巻いたら良いんですね。
水晶スラブ

しかし…
すでに、ガイドさんに連れられた山岳会のような方々が、越境者と思われるルートを登ってました。
それは良いんですけど、私達がルートを見ていると、
「すみません、今日、ここ3本張る予定なんですよ~。」と言われてしまう。

…はぁ… 

昨日のガイドさんが言っていた言葉を思い出す。
「今、労山とか問題になってるんだよね。大人数でロープ張っちゃって占領しちゃうから~。」
その時は、そんな事あるんだぁ、と聞いていましたが、さっそく体験してしまいました。
登ってないルートまで”予約済み”みたいにされるのは…困りますねぇ…

仕方なく他の岩場を探索することに。
水晶の左側を登っていくと、すぐにカモシカ遊歩道に出る。
すると、そのすぐ上でクライミングをしている方々が。
聞いてみると、二峰南稜とのこと。
上がるか下がるか迷い、前回迷ったところを確認しに行くことにしました。
目指したのは、おむすび山スラブ。
黄色いペンキの岩を過ぎて、すぐ右に入っていくと、無事到着しました。
テラスに上がると、かなり見晴らしが良いんですね~

おむすび山スラブより

おむすびは、グレードだけ見ると私達にも登れそうな感じ…
しかも、誰もいなくて、時間もまだ早い…
ということで、無名ルート5.10aをトライしてみることに。
でも、1ピン目で見事に跳ね返されました
出だし核心なんですね。
左足のハイステップが出来ない、というか届かない。
いろいろ試行錯誤した結果、二手ほど細かいホールドでだまして、
左足ハイステップ→右足ダイクの上、という足順に決まる。
(今回はテンションで上げてもらっちゃいましたが……)
その後は足ガバですが、手が甘いので油断禁物。
3ピン目を掛けてやっとホッとできる感じ。
上部のスラブは、ポコポコと穴が空いていて城山っぽい?
でも、5ピン目を掛けてから、ラインを間違えてテンション。
ボルトより左を登った方が楽でした。

無名ルート5.10a

何とか回収を済ませると、ちょうど下山予定時刻に。
心配していたお天気も、ぎりぎりもってくれて良かったです
でも、下山中、足がガクガク。
スラブを登ると足に来る、ということが、なんとなく分かりました。

帰りは、雨の中、十割蕎麦のお店によって頂いて。
いつも目の前をスルーしていたお店が、美味しいお蕎麦屋さんだったとは
私は、更級そばを注文。南部そばと色が全く違うのでびっくり。
写真は忘れなかったけど、肝心のお店の名前を忘れてしまいました…

更科そばと南部そば
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category: 小川山

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新緑の小川山 一日目 2011.05.21  

例年、秋に行くことが多かった小川山。
今年は、早々に合宿に行ってきました。
初めての新緑の小川山
参加者は、MinoさんとMashaさんと私の3人。
いつもどおり、金曜夜行で出発。
Mashaさんのアグレッシブな運転で3時間ほどで到着。
外気温は11℃。暖かかったです。

翌朝は、快晴
日曜日の天気予報が悪いせいか、夜が明けても空いてました。
小川山2011
水晶とどちらに行くか迷いましたが、順当にスラブ状岸壁から。
歩き出し最初の10分は、やっぱり息が上がります。
そして、暑い…小川山といえども、夏は暑そうですね。

大崩落から3つ目、崩れかけのケルンを直登。
急登ですが、ゆっくり歩いても15分ほどで岩場に到着出来ます。
着いたら、誰もいない…
まさかの貸切…と思いましたが、しばらくしてもう1パーティ。
そのパーティのガイドさんがとても気さくな方で、私達にとってはラッキーでした。

Song of Pine 5.8 TO
まずはアップでと思い、マスターでやってみましたが。
ルート取りを間違えてテンション。
ボルトより右を登らないとね。
スラブも怖いし。大丈夫かいな…と思いつつも次へ。

穴があったら出たい 5.10a/b RP
このルートも短いのでマスターで。
でも、足ガバポイントから1ピン目が届かない…
一旦ボルト左側からヌンチャク掛け。
テンションを掛けてもらって、足ガバまで戻る。
さて、本番。
前回登った時のムーブを思い出そうとしますが、全然わかんない。
四苦八苦していると、そこへガイドさんが。
スラブの登り方から使えるホールドまで全部教えて下さいましてた。

なのに、2便目は両足マッチのポイントを忘れてテンション。
3便目でRP出来ました。
穴があったら出たい5.10a/b
教えてもらったスラブの登り方をメモ。
・手足を広げすぎない。
・縦方向に細かくホールドを拾っていく。
・必ず縦に足を置き、じんわり乗る。
・足に乗ってから、手を上に出す。
・上を見るときは、肩の位置を変えない。
・一箇所に長く留まらない。
など。(Minoさん、補足ありましたらお願いします。)

午後は本日のメイン、高い窓です。

高い窓 5.10b RP
ここは、クライミングを始めたころにTRで登った思い出深いルート。

でも、取り付きポイントに迷う。
ガイドさんによると、木からではなくその下からスタートとのこと。
トポ図によると、オーウェンのために祈りを5.10cの取り付きに見えるのですが…
でも、ボルトがあるほうが安心だったので、下からスタートしました。

まずは、Minoさんが華麗にmOS
すごーーい
Minoさん、さすがです!

私は、念のためTRで練習させてもらって。
ハングもトラバースもいけそうだったので、リードトライ。
最初のハングで、足の置き方を間違えてちょっと焦る。
左トラバースも、左足がなかなかクラックに決まらない。
何度かやり直すうちに、踵ががっちり決まってくれたので、そのままトラバース。
左面は落ちると振られるのが怖いですが、
手足ともガバなので、それを信じて乗り越えて、なんとかRP。

しかし、喜びもつかの間、
私が登っている間に来た方が、本当はカンテ沿いに登るんだ、と言っていたそうです…
まぁ、ボルトの位置からいったらそうですよね…
あのツルツルカンテをねぇ…
でも、今回は、トラバースするルートで良しとしておきたいです。
また今度、機会があったらトライすると言う事で。

高い窓5.10b

最後に、小川山ショートストーリーをmOS。
上部がちょっとイヤらしい感じ。
そして、たまたま通りかかった方が、
終了点のボルトが緩んでると教えて下さいました。
結び変えなのに、リングが掛かってる方が緩んでるので、けっこう危険
回収の際は、隣の終了点を利用した方がよさそうです。

今回は、色々な方が親切に声を掛けてくださり、とてもありがたかったです。
特に、お隣で登っていたガイドさんには、本当にお世話になりました。
ありがとうございました

撤収したのは、16:00くらい。
今回はMashaさんのお陰で、帰った時にはすでに買出しが終了。
お風呂から出たときには、野菜もほとんどカットされており、
すぐに夕飯にありつけました

メニューは、かに鍋と名古屋コーチン鍋。さらにデザート付き!
かにのエキスに鳥の出汁。
生姜も加わって、美味しいに決まっております
かに鍋

名古屋コーチン鍋

nzkさんのお土産、木曽路ビールもとても飲みやすかったです
木曽路ビール

夜、寝る前は、星空観察会
北斗七星にしし座。春の大曲線らしき星を確認。
天気が悪くなるとは思えない、素晴らしい星空でした

そして、明日に備え…というより、限界で21:00には就寝致しました

category: 小川山

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第二回小川山ツアー 2010.10.16-17  

15日の夜から、小川山に行ってきました。
今回はTortoiseさんとnzkさんの3人。
nzkさんのエキサイティングな運転で、三島から廻り目平まで3時間半で到着。
すごー

現地は、気温と天気が不安だったんですが、意外にも二日間とも快適でした。
そして、紅葉が綺麗
今までで一番良かったかも。
赤が入ると映えますね
小川山紅葉1 小川山紅葉2

1日目は、まずはソラマメ下部へ。
大人気。
甘食しか空いてない。

甘食 5.10b ★ リード敗退

朝一にも関わらず、いきなりリードトライしてみたんですが。
そんなに甘く無かったです。小ハング越えられず。
男性陣と同じムーブでは登れませんでした。
粘りましたが、順番待ちされている状態に耐えられず
ムーブの解決を見ないまま敗退。
また今度、来るときがあったら…

さらに混んできたので、次は3峰へ。
かなり上がるので、景色が綺麗なエリアですね。
ルートも長くてコワイ印象。
人気エリアみたいですが、この日はだ~れもいませんでした。

同志会ルート 5.10b TR

出だしから細かい。
そのせいか?、6ピン目あたりまでボルトの間隔が妙に短い。
その上はガバ系で楽しいけど、ランナウトしててコワイ!
ので、リードトライはしませんでした。
でも、上まで登ると目の前に2峰が見えて、素敵な景色が広がります

お昼をちゃちゃっと食べて、2峰へ移動。
私は、今回初めて取り付きました。
色々なルートがあって楽しそうですね。

コグレ大サーカス 5.10c ★ TR

下部がパワー系で、やっとの思いで超えたと思ったら、その先が核心でした。
なんか適当に登っちゃいましたが、サーカスの団員になれる日は遠そう。

男性陣は、このあともDDT5.11aにトライしてました。
下部核心ということですが、リーチがないと大変そう…
一日目はこれにて終了。
三本しか登ってませんが、移動が多かったからか程よい疲れ具合。

下山後、温泉入って、定番キムチ鍋
Mashaさんご夫妻がいないので不安だったんですが、何とかまとまりました。
具材は、白菜・人参・椎茸・茶色いエノキ・ネギ・シラタキ・木綿豆腐・豚肉(モモ・ムネ)・うどん。
大根は小さいのが無かったので断念。
味付けは、味噌とキムチの素。あ、それに本当のキムチも入れましたね。
今度、コツをお二人に聞いとかないと

ちょっとだけお酒を頂いて、22時過ぎには就寝

翌朝は、朝食に昨夜の残りのキムチ肉うどんを食す
けっこうイケますね
お天気は曇ってる…けど、風がないので暖かい感じ。

でもね、川を渡るとは思ってませんでしたよ
あまりに不安だったので、部長と荷物をまとめてもらって、空身で出発。
最初の小さい川にだまされつつ…
ポイントのケルンを発見できたので、とりあえずトライ。
リードするより緊張しましたよ~!
今週は水量が少なかったので、無事、渡れました
あ~、良かったぁ
あのポイントが沈んでる時は、「川は渡らない」ということにしましょう!ねっ!!

向かった先は、母岩。
ここも初めて来ました。
曇ってるし川沿いだし、寒かったです。

サドン・ストーリー 5.10a ★ RP

短いルートですが、部長が戸惑っていたのでFLはしませんでした。
2ピンの下の縦ホールドを取るまでが核心。
ここも男性と同じムーブでは行けないので、一手だけ細かいカチで耐えてなんとかクリア。
でも、終了点の乗り越しの方が微妙だったかも?

パンピー 5.10b ★ リードでTO

ここも、一度TRで練習してからリードトライ。
中間部が意外と悪い。
でも、上部のハングはガバガバなので、行けるかなぁと思ったのですが…
足の位置を間違えて、テンション。
もっと足をあげてから乗り越さないといけなかったのにー。
落ち着いて、判断出来ませんでした。

ツチハンミョウ待ってる間に、綺麗な虫を見つけました。

2日目は、ここで時間切れとなりまして撤収。
帰りの川渡りも全員無事
下でお昼を食べてテントをたたみ、14時過ぎに廻り目平を後にしました。

帰りに、双葉から三島までスーパーカーを運転させて頂き。
良い車は…加速はスムーズだし、ハンドル操作にも無理なくついてきてくれるし。
いつの間にかスピードが出ている…というミステリーが起こる訳です
自分の軽のチャチさがツライ

今回の総括としては、
10aは1便で落とせるようになってきたけど10bはまだだなー、ということ。
実力相当の結果ですね。
二本ともまた行くことがあるかわかりませんが、機会があったら落としたいです。

category: 小川山

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小川山ツアー 二日目 2010.09.12  

小川山二日目。
前夜は、あんなに早く寝たのになぜか寝不足
12時頃、トイレに行く人の足音や話し声で起きて、
朝方は暑くて目が覚めて…網戸にすれば良かったんですね

でもね、天気も良さそうだし午前中しかないので、頑張って起きますよ!

今日は、まずリバーサイドへ。

・アウトオブバランス(5.9)

ここは、初めてOSをしたルート。あー、懐かしい。
今回は、nzkさんがmOSにトライ。
でも、OSとは思えないほど、鮮やかに登って行かれました。
すごすぎ。核心が核心になってないっていう。
もちろんMinoさんも、サクサクっとFL。
二人とも、さすがです。
私は、TRで回収便。

ブラックシープもやるチャンスはあったんですが。
イメージが悪すぎて、MinoさんにmOSをお勧めすることが出来ず。
自分がいきなりマスターでやる勇気もなく。
今から考えると大丈夫だったのかなぁとも思い、お二人に申し訳ない気持ちです。
でも、今回ルートの確認が出来て、改めてRPしたいという気持ちが沸いてきました。
それにしても、前回、私がどうしても出だせなくて、NFさんに置いてもらったあの石。
補強されてました。
みんな、あれでスタートしてるんだろうか…い、いいのかな…


それで、次にどこへ行ったかというと、川を渡り返してスラブ状岸壁へ。
ここも直登の入り口が分からなくて、
結局ガマスラブから左へ巻いてたどり着きました。

・穴があったら出たい(5.10a) TO

前回、こことデロリンマンを間違えたので、入念にルートチェック。
今回は、間違ってないはず!
穴、あったし。

ルートの特徴は、スラブですね。ほんと。
FLトライしましたが、足が信じられなくて2テン。
TOしてみると、なぁんだ~、って感じになるんですけど。
スメアリングに慣れないとダメですね。

RPしたかったですが、ここで11:30となり時間切れ。
下山して、お昼を食べながらしばし休憩
お日和もよく、そのままお昼寝したいくらいでしたよ

小川山の空二日目も晴れ。

でもね、これから三島まで帰らなきゃなりませんから。
テントをたたんで、車に荷物をパッキング。
14時前には、キャンプ場を後にしました。
双葉SAで下界の蒸し暑さに驚きながら、巨峰ソフトを堪能。うまい
富士あたりで渋滞にあいつつも、18時頃、三島に到着致しました。

今回の小川山ツアー。
出発前の予報に反して、お天気に恵まれました
そして、Minoさんのリーダーシップに大感謝です!
ほとんど全てのリードに、車の運転、キャンプの準備等、本当にありがとうございました
お陰で私もたくさんリードトライができ、キャンプも楽しく充実したツアーとなりました。

次回はロングルートのトライが出来るよう、修行を重ねないと!!

category: 小川山

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小川山ツアー 1日目 2010.09.11  

ドイツ旅行記の途中ですが、別の話題を挿入します。

週末に、小川山に行ってきました。
今回の参加者は、Minoさんをリーダーに、nzkさんと私の3人。
初めてTortoise部長のいない小川山クライミングです。

集合は、10日(金)の午後八時。
Tortoiseさん、Masaさん、ItKさんにお見送りして頂き、賑々しく出発いたしました
なぜか三島へ帰そうとするナビに惑いながらも、4時間ほどで廻り目平キャンプ場に到着。
標高1,500mのキャンプ場に着いてみると、そこは満天の星空。
お天気もよさそうで、テンション上がります
暗闇のなかテントを張って、一時半頃には就寝。

翌朝は、予想通りの快晴
気温も、下界とは違って涼しい。
しかも、空いてる!

屋根岩

ベストコンディションにウキウキしながら、8時頃、まずは水晶スラブへ。

…向かったはずが、なぜかいるのは1峰。
目の前の岩場が2峰?
とりあえず、確かめに行った先がおむすび山??
なんとなく、最初にみたケルンと黄色いペンキの岩の位置から、
ケルンがソラマメの入り口かもってことで、上へ。
すると、無事2峰とソラマメの間に出まして、一安心
いやー、まさにマジック!
あの日、あの時、あの場所に水晶は無かった!
アプローチの説明にも「迷うことはない。」って書いてあるし!

まぁ、もともと来る予定だったので、そのままソラマメ下部にてクライミング開始。

・マイルドタジヤン(5.8) RP

MinoさんがさらっとmOS。
寝てるし、私もFLを…なんて思ったら、出たしで滑ってRPになる。
nzkさんは、問題なくFL。

終了点にボルトがないので、木にスリングで終了点とする。
最後は、木に直接ザイルをかけて懸垂。

・生木が倒れたよ(5.9) RP

4年前、初めて小川山に来て、初めて取り付いたルート。
2ピン目までは、あんなにガバだったんですね。
中間は、レイバック気味になんとかクリア。
最後のノッコシに恐がりつつも、RP出来ました。

・三色スミレ(5.10a) RP

ここも4年前登ったルート。
1ピン目が遠いが、階段ぽくなっているので問題なし。
中間部は、一箇所だけ手足が細かいところがあるが、左手でガバが取れればOK。
でも、ここもやっぱりノッコシが一番怖い。
けっこうスタックしちゃいましたが、無事RP出来て、一人感慨深かったです

・ソラマメ(5.9+)★★ TR

ソラマメは、全員初めてでルートを特定するのに戸惑う。
トポ図は、1ピンだけボルトの数が足りないのかな。
スメアリング入門コースと言う事ですが、
Minoさんのリードはオススメ出来ないとの言葉でTRで練習。
取り付きは、木を使いました。使っても手が甘いですが。
ダイクに手足で乗り込むまでも、イヤな感じ。
上部のスメアリングもコワゴワ。
出来るだけ、何も考えずに歩くしかない?

ちなみにダイクとは、花崗岩で岩の硬い部分や結晶などが飛び出て帯状にになった部分、
のことを言うらしいですよ。初めてみました。

ちょうどソラマメを登り終えた所で、下山予定の3時に。
まだ早いですが、川の水量と渡るポイントを見るため下山開始。
水晶の場所を確認しながら帰りましたが、あんなに近かったんですねー。

しかし、リバーサイドへ渡るポイントも思い出せず。
川で足を冷やしテントに戻ろうとしたら、SWENでよくお会いするご夫婦に遭遇。
ポイントを教えてもらい、ほんと助かりました。
川の水量は少なめみたいで、私でも問題なく歩いて渡れそう。
良かった

西股沢

その後、早めにお風呂&買い物もすませ、夜は皆でキムチ鍋。
肌寒いなかの鍋は、最高に美味しかった
Minoさんが持ってきてくれたテーブル&イスがまた快適でキャンプ満喫。
夜空も美しく、久しぶりに天の川を見ました

お酒は一滴も飲まず、九時半に就寝
早めに帰ると、気持ちも体も楽で良いです。

二日目は、リバーサイドとスラブ状岸壁です。

category: 小川山

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